2007年12月04日
不二才(ぶにせ・はい)
原料 さつま芋(コガネセンガン)、米麹(白麹)
「はい」とは、濾していない酒のことで、「不二才・はい」は、
従来の不二才を濾過せず製品化することにより、より素朴で骨太
な味わいを追求して造られた無濾過本格芋焼酎です。
阿久根 號(ごう)
さつま諸白などの有名酒を多数造っている人気の蔵元
黒瀬杜氏自慢の限定酒!
黒瀬杜氏とは明治初頭に鹿児島県川辺郡笠沙町黒瀬地区にて造られた焼酎造りの集団です。
鹿児島酒造の杜氏:黒瀬安光氏も50年以上焼酎つくりに携われてきた有名な杜氏さんです。
鹿児島県産の原料芋:黄金千貫をスペシャル麹(S型麹とS型配合麹)と黒麹を使って仕込まれた限定酒です。
スペシャル麹とは・・・大変製造が難しく希少価値の高い麹です。
仕上がりは!
香りが大変上品でやわらかく、口に入れた瞬間に感じる甘さが特徴的です。
とてもバランスがいい仕上がりになっていて、飲み方はロック・水割り・湯割りともにそれぞれの良さを楽しむことができます。
※ちなみに「號(ごう)」とは、噂になる・評判になるという意味です。
2007年12月03日
たなばた
1年以上貯蔵して出荷される「七夕」や3年貯蔵の「千夜の夢」が主力商品となっています。
10年以上前から、芋焼酎の長期貯蔵や長期熟成に意欲的に取り組んできた蔵元でもあります。
なかでも、7年貯蔵の「たなばた古酒」と濾過を施していない「たなばた無濾過」は前全国でも限られた酒販店にしか流通していない希少な銘柄です。
あの「世界最優秀ソムリエコンクール」で、日本で始めて優勝した田崎真也さんのお勧めの焼酎として、「日経流通新聞」にて紹介されました!
鹿児島の南部に位置する「田崎酒造」さんは規模からすると中堅クラスといえます。
つい数年前までは小規模の蔵元でだったが産業道路の拡張に伴い、立ち退きで、3年程前に蔵の一部の移転を余儀なくされました。
それを契機に製造能力も上がり、一般流通商品の「薩摩七夕」「七夕黒麹」等はよく見かけるようになってきました。百貨店等でもちょくちょくお目にかかります。
◆「たなばたシリーズ」とは◆
平仮名で書かれた「たなばた」は「七夕」とは全く別なものとお考え下さい。
「たなばた」は蔵の中でも別タンクの製造となっています。
現在の焼酎ブームが起る以前は、焼酎業界には永い永い焼酎低迷期が続きました。
その頃、小規模だった「田崎酒造」さんをコツコツと支えてきた極一部の焼酎専門店にだけ、現在も販売が許されている限定商品です。
2007年12月02日
極上蔵の師魂(ごくじょうくらのしこん)
丹精込めて造られた、
甕壺仕込み・木樽蒸留・甕壺貯蔵による本格派。
【原料米】 最高の香りを醸し出す日置郡金峰町産新米コシヒカリ
【原料芋】 土作り百姓(自称)東馬場伸さんが安心、安全に心がけ、丹精に育てた金峰町産黄金千貫
【仕込水】 日吉町熊野神社「権現さぁの井戸」から湧き出る天然地下水
【麹造り】 独特のコクと旨み生み出す黒麹菌をもろぶたを使い自然の換気による手づくりの麹
【もろみ】 貯蔵にふさわしいコシ。コクのある原酒を得るにふさわしい十分に熟成したもろみ
【蒸溜】 昔の焼酎造りを再現した師魂蔵木樽蒸留器による蒸留
【貯蔵】 長期貯蔵にふさわしい素焼きの「かめ壺」にて貯蔵
【杜氏】 園田一幸 (蔵子)古河潔
●原料/さつま芋・米こうじ
●度数/25%
●化粧カートン入り
2007年12月01日
界
前村貞夫杜氏の超限定芋焼酎「界」
◇白麹・黒麹を『数種類』ブレンド
芋焼酎は個性豊な飲料です。麹のでき具合・環境・温度・水などの条件によりそれぞれの個性が生まれます。その個性を巧みにブレンドする事により更に進化した芋焼酎が生まれます。又、時間をかけた熟成は微妙な味造りに欠かせない技術です。黒麹仕込みの芋焼酎を2年以上貯蔵しその味わいを落ち着かせ、白麹の甘味のある芋焼酎を『数種類』ブレンドしております。ブレンドすることで、より深い味わいが引き出されます。何年も研究を重ねた結果、完成した芋焼酎です。
◇原料:コガネセンガン
厳選したコガネセンガンを使用。芋焼酎にはコガネセンガンが◎
◇仕込水:大重谷原水
シラス台地により永年かかって濾過されて湧き出る超軟水の「大重谷原水」を使用!
「大重谷原水」は焼酎の仕込み水として最適!
『味わい』
栓を開けると、優しい芋の香りが広がります。口に含むと、ストレートなのにアルコールの刺激が一切無く、とてもまろやかでフルーティーな芋焼酎。時間が経過するにつれ、口の中全体に爽やかさが広がります。キレが良く、芋臭さが全く残らないのも秀逸です。
『おすすめの飲み方』
焼酎本来の味がわかるロックで是非、お試し下さい。
2007年11月30日
なかむら
さつま芋は大隅半島の契約農家より収穫した新鮮なさつまいもを使用し、麹米は霧島連峰の麓でカルゲン農法により収穫された米を、水はやまめの里霧島連山伏流水を使用。
川内製麹による昔ながらの手造り麹でかめ仕込みし、すべての工程にこだわってできた逸品です。
2007年11月29日
三岳
三岳は縄文杉など大自然の残る「屋久島」で造られる芋焼酎。壮大な森林から湧き出る水を仕込み水に使い、屋久島産のサツマイモを原料とし、まろやかな飲み口と豊かないもの風味で、いも焼酎ファンに支持されています。
2007年11月27日
にごり焼酎
焼酎造りの心を大切にしたいという願いから、すべての工程を昔ながらの手造りの技法で作られています。
仕込みは9月〜11月のサツマイモの収穫期のみ、黒麹とさつまいも(こがねせんがん)を使い、昔ながらの甕仕込みで丹念に作り上げた焼酎を、旨みを一切逃さないように無濾過の状態で瓶詰めされています。
そのため甘口で、香りがよくお湯割りにすると甘みが増し、水割りにすると飲みやすい焼酎に仕上がっています。
ぜひぜひ、お湯割と水割りを両方飲み比べていただきたい焼酎です。
きっと、それぞれの美味しさを実感していただけると思います。
※無濾過のため焼酎に含まれる旨み成分の高級脂肪酸エチルエステル等が表面に浮上したり、あるいは沈殿物となりますが、自然のままですから安心してお飲みください。
厳選されたコガネセンガンを、一番美味しい時期に仕込まれた極上の一本です。
2006年11月下旬〜2007年1月までの限定販売品
この時期だけの焼酎となりますので、お見逃し無く。。
伊佐美
☆一体どんな焼酎??
幻一度は飲んでみたい入手困難な芋焼酎!
「伊佐美」はプレミアム焼酎の元祖
昔、経済界だったか、なんかの偉い方が、「伊佐美」は旨いと言ってから大ブレークしたらしい・・・。
☆造り
創業は明治32年。
鹿児島県大口市は伊佐地方と呼ばれていました。
伊佐地方は鹿児島県ではもっとも寒さが厳しいところです。
同地区の焼酎では「伊佐美」や「伊佐錦」等が人気ですが、そう言う気候的なものが焼酎造りには適しているのかも知れません。
☆ここがこだわりなんです!
「伊佐美」は現在のように「黒麹造り」の焼酎が流行る前から(というか最初から)「黒麹仕込み」です〜!(*^_^*)
☆その味わいは??
「伊佐美」は丁寧な手作りかつ、黒麹造りの芋焼酎本来のまろやかな口当り穏やかな風味と上質な味わいで、人気の高さも納得です。
今までの芋焼酎にはないあ〜やっぱ、旨かねぇ〜!(博多弁) と思う味わいです。ぜひ、お試しください。
☆おすすめの飲み方
ロック・水割り・お湯割り全て美味しくいただけますが、個人的にはお湯割りが、旨味が十分引き立ち好きです!
2007年11月26日
天使の誘惑
蘭引き、長期熟成により醸し出された風味と濃厚で芳醇な味わいの焼酎です。
シェリー樽で10年ほど貯蔵して創られたので淡い琥珀色に。
化粧箱に書かれてる「Eau de Vie」。
これは、フランス語で「生命の水」という意味でブランデー原酒(蒸留酒の原酒)の総称です。
まさに生命の水。
貴方も琥珀色の天使の誘惑をお受けしますか?









